出会いをモノにするデートの誘い方
学生時代を卒業すると異性との出会いって非常に減りませんか?会社の同僚、先輩、取引先の方と人との出会いは多くなりますが、友人や恋愛など、さらに踏み込んだ関係になるのは、容易ではありません。
そこで今回は気になる女性を食事に誘う方法をお教えしたいと思います。基本的に女性は理由がなければ行動しない生き物です。アナタとの接点があまりなくて食事に誘えば、「いきなりアナタと食事するなんて・・・」と拒否反応を起こしてしますものです。
女性を自然に食事に誘えて、尚且つ、女性が自然と受け入れるタイミングというのは、「お礼を兼ねた食事」に誘うことです。女性にお礼ができるタイミングをひたすら待つのです。
「いつまで待てばいいの?」、「そんなに待てないよ!」というせっかちな方にも、ちゃんと方法をご用意しています。それは、何かを「お願いすること」です。
雑誌を借りたり、家まで車で送ってもらうなど、迷惑がられない程度に些細なお願い事です。そうすると後日、食事に誘いやすく、女性も納得しやすいです。
気をつけて欲しいのがお返しの食事が重くならないようにすること。具体的に言うと、ちょっと物を取ってもらっただけとか、飴玉やお菓子、差し入れを少し貰った程度とか。そのお返しが食事とは女性は怪しむことでしょう。
「お願い」と「お返しの食事」のバランスが同じか、食事が少し重いくらいかが、女性が納得する理由となります。
出会いは自らが行動を起こさない限り、魅力的なものにはなりません。アナタ自身が本気で出会いを求めているとそれが原動力となり、現実のものとなり得るでしょう。
出会いがないことを嘆くより、出会いのための行動を起こしてアナタ自身の人生をバラ色のものへと変えて下さいね。
2011年7月29日